妊婦のホンネ Pregnancy

安定期

安定期とは、一般的には妊娠5ヶ月(16週)以降にみられる妊婦さんの体調が安定した時期のことを言います。

妊娠後、胎盤(たいばん)が完成されることで、つわりの症状や流産の危険性も下がり、安定した期間と言えるでしょう。ただし、この時期でもお腹の中の赤ちゃんは成長を続けていますので、体調が良いからと言って無理は禁物です。

流産のリスクを乗り越え安定期に入り、ホッとしています

初めての妊娠は、初体験することが沢山あって毎日が新鮮で、流産のリスクが高いと言われる妊娠初期が大事無く終わりを迎え、安定期に突入することができた時は、一つの区切りとしてホッとしました。妊娠初期時のつわりは辛いし、ちょっとしたお腹の傷みや張りが流産につながるのでは?と思ったりと、安定期に入るまでは気が気ではありません。また、安定期に入るまではどうなるか分からないからと、主人や母親以外に妊娠を報告できない辛さというのもあります。意外に思われるかもしれませんが、周りに妊娠を伝えられないというのは意外とストレスを感じるもので、つわりでこんなに辛いんだという気持ちを分かって貰えない辛さが溜まりました。

東京都 27歳 H.I

ひどかったつわりも安定期にはウソのように無くなりました

ひどかったつわりも安定期にはウソのように無くなりました。入院が必要なほど酷かったつわりも、妊娠5か月目頃からは殆ど無くなりました。今までの体調の悪さがウソのように無くなり、妊娠前と同じように食事をする事が出来る様になりました。安定期になると、バスや電車などの乗り物にも安心して乗る事ができて、外出する事も多くなりました。つわりが酷かった妊娠初期はほとんど家の中で過ごしていたので、ストレスも溜まっていました。そのストレスを解消しようと思い、安定期にはベビー用品店に行ったり、外食をしたりとお出かけを楽しむ様になりました。

福岡県 29歳 N.A

3度目にして、ようやく安定期まできました

ようやく安定期に入ることができました。2度の稽留流産を経験し、苦しく、悲しい日々を乗り越え、3度目の妊娠をすることができました。3度目の陽性反応の後、嬉しさの反面、また流産をしてしまうのではないかと不安でいっぱいでした。毎朝、基礎体温は高温のままか、出血はしていないか、不安がつきることはありませんでした。出産までには、まだまだ安心することはできませんが、安定期には適度な運動をすることも赤ちゃんのためになるとのことなので、マタニティヨガに通ってみようと思っています。前回のこともあり、友人への報告も控えていたので、さっそく報告し、お祝いしてもらいます。

埼玉県 29歳 N.A

妊娠・出産の情報ならたまひよweb