インフルエンザ
妊娠中のインフルエンザは心配になる方も多いでしょう。薬の服用などは妊娠中はご自身の判断ではなく、必ず、病院の内科で受診し、必ず妊娠していることを伝えましょう。
また赤ちゃんへの影響ですが、現段階では解明されていませんが、赤ちゃんへの影響はほとんどないと考えてよいでしょう。
真冬に出産予定の為、インフルエンザの対策に余念がありません
インフルエンザにかかると高熱で体力が奪われ、長期間にわたり寝込んでしまう状況となってしまいます。小学校・中学校と2回、インフルエンザにかかったことがある私は、真冬に出産予定となるマタニティであり、昨今猛威をふるった新型インフルエンザの登場で、インフルエンザには戦々恐々としています。ネットでも色々と調べて、とにかく免疫力を高く保つようにし予防策を立てておくことが重要であることが分かってきました。とかく、妊娠時期は体力を奪われ免疫力が落ちやすくなることから、予防対策として今度、予防接種を受ける予定です。妊娠期に予防接種を受けると赤ちゃんに影響が出そうなイメージですが、実際にはそのような報告はないとのことです。
長野県 28歳 W.U
特効薬のおかげでインフルエンザで苦しむ事が少なくなりました
特効薬のおかげでインフルエンザで苦しむ事が少なくなりました。20年程前、学生だった頃はインフルエンザになると、一週間は苦しんでいました。一人暮らしをしていた頃にインフルエンザにかかり、友達に電話をする事もできず苦しんだ事もあります。でも、今では特効薬があるので、あまり苦しむ事もなくなり本当に楽になったなと思います。出産の翌日にインフルエンザにかかった時も、薬をのんで二日後には平熱に戻っていました。赤ちゃんに移る事もなく、すぐに授乳も許可されたので、普通のカゼよりも問題なくやり過ごせた様な気がします。インフルエンザは怖い病気ですが、特効薬のおかげであまり怖くなくなった印象を受けます。
埼玉県 30歳 H.I
インフルエンザと通常の風邪との症状の違い
毎年、多くの人を苦しめるインフルエンザですが、通常の風邪との違いをご存知でしょうか。通常の風邪とはウイルスの種類が異なります。風邪はノドや鼻に症状があらわれますが、インフルエンザは38〜40度の高熱が出るのが特徴です。さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。日常生活から、栄養と休養を十分にとり抵抗力を高めておくこと、マスクの着用や手洗いうがいでの予防を行うことで、ウイルスを近づけない工夫が必要です。
千葉県 30歳 H.I
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