妊婦のホンネ Pregnancy

会陰切開

会陰切開とは、出産時に赤ちゃんの頭に推し伸ばされて、会陰(えいん)が裂傷(れっしょう)する可能性がある時、会陰を切って赤ちゃんを無事に無理なく生まれるようにする措置です。

会陰は膣口と肛門の間の場所を指しますが、皮膚が薄くなっています。無理に伸ばそうとすると自然裂傷を起こす危険があります。会陰切開は出産後にきれいに縫合出来ますので、大きな心配はいりません。

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二人目のときは会陰切開しなかったです

私は二人目出産のときは会陰切開しなかったので、一人目のときの傷が裂けてしまったようでした。二人目出産のとき、お産の進みがものすごく速くて、本格的な陣痛が始まってからはあっという間に産れてしまいました。その為、会陰切開をする前に分娩が終わってしまったそうです。しかし、会陰切開をしなかったので、お医者さんが縫っているので、何かと思ったら、一人目のときに会陰切開した傷が開いてしまったようです。どっちにしろ切るはずだったので、いいのですがやはり一度切ったところはもろいんだなと感じましたし、出産の大変さも同時に痛感しました。

東京都 36歳 Y.H

会陰切開はしませんでした。

会陰切開は私は2人産んで2人共しませんでした。ですが私の友人は別の病院で出産して、2人共切開をしたそうです。私は先生による切開はしなかったのですが、1人目の出産の時少し裂けてしまったので、結果的に縫う事になりました。切開と聞くと「痛そう・・・」と誰でも思いますが、出産の痛みが強いのでどのタイミングで切開したり裂けたりしたか分からないです。友人も同じ様に分からなかったと言っていました。縫う時も産後痛でよく分かりませんでしたし、糸は自然に溶けていくものだったので、抜糸の必要はなかったです。会陰切開はみなさん心配されると思いますが、出産の時になるとそれどころではなくなるので、気が付いたら終わっていますよ。

愛知県 35歳 S.N

会陰切開は行わない派でしたが、陣痛の傷みに耐えかねて決意

お産に当たり、会陰切開は、なるべく避けたいと、妊婦さんなら誰もが思うことです。私自身も会陰切開は極力行いたくなかったので、先生には、赤ちゃんさえ元気なら切開したくない旨を事前に伝えていました。会陰は赤ちゃんの頑張りも必要ですが、時間を掛ければ伸びるし、切開の傷みはとてもつらそうなので、極力切開しないことにこだわっていました。いざ陣痛が始まり、いよいよ出産となった場面で、陣痛の余りの痛さにびっくりしました。この痛みの中で会陰が伸びるのを待つのは至難の業です。ついに、一刻も早くこの痛みから逃れたくて「切ってください」と言ってしまいました。意思を曲げるのは不本意ですが、あの痛みに耐え続けるのは無理でした。

静岡県 30歳 I.O

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