黄体機能不全
黄体機能不全は月経周期が異常に短縮されたり、不妊の原因になります。
黄体とは、卵胞が排卵した後に変化して出来るものです。役割は子宮の内膜の機能を良くして、着床を助けたり、流産を予防したりしています。この黄体が上手く機能しないと不妊や流産の原因になりますので、妊娠を希望している方は検査をおすすめします。
黄体機能不全による不妊を克服し、なんとか赤ちゃんを産みたい
黄体機能不全とは、妊娠に必要な器官からでるプロゲステロンと呼ばれるホルモンの量が少ない病気です。このホルモンが少ないと、受精卵の受け入れ準備が整わない為、受精卵が着床しにくく不妊症につながると言われてます。赤ちゃんが欲しいとずっと思っていたので、基礎体温をつけて妊娠しやすい時期をまめにチェックしていましたが、中々妊娠に結びつきません。基礎体温表をよく見てみると生理予定日の10日前にも関わらず低温状態であり、黄体機能不全を疑い病院にいきました。すると、思った通り黄体機能不全であり、妊娠しにくい体になっているのも納得でした。早速治療をうけています。黄体機能不全でも妊娠している人は沢山いるので諦めずに頑張ります。
岩手県 31歳 U.S
低体温で悩んでいたので黄体機能不全ではないか検査をしました
低体温で悩んでいたので黄体機能不全ではないか検査をしました。すると、黄体期の黄体ホルモンも少なく、黄体機能不全と思われる症状がいくつかありました。幸いにも思い症状は無く、排卵もあったので、経過を見守る事になりました。お医者様からは、なるべく体を動かしたりして体を冷やさない様に心がけて下さいと言われました。漢方薬もあるそうですが、しばらくは薬を飲まずに体質改善を目指そうと思いました。会社の帰りは一つ前の駅で降りて歩いたりして、運動する様にしました。しばらくは不正出血もありましたが、半年位で大分体調が良くなりました。このまま運動を続けて、いつか子供を授かれば良いなと思っています。
千葉県 28歳 R.Y
黄体機能不全と診断されても諦めることはありません
血液検査の結果、黄体機能不全と判明しました。そこで、黄体ホルモン剤と、漢方薬の服用をはじめました。それと同時に、規則正しい生活を心がけました。ストレスをためないようにする。夜ふかしをせず、寝不足にならない。体を冷やさない。ことなどに気をつけました。基礎体温を確認しながら、タイミングをとって夫婦関係にトライし続けました。薬の服用を始めてから半年後に、妊娠することができました。黄体機能不全は薬の服用で改善することが出来ます。自然妊娠をのぞむのであれば、生活状況の改善を行うことが重要なようです。心身ともに健康な状態を保っておかなければ、妊娠は難しいようです。
新潟県 37歳 R.Y
妊娠準備から産後まで、様々なテーマに合った先輩ママの体験談を見ることが出来ます。
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