妊婦のホンネ Pregnancy

黄体ホルモン

黄体ホルモンとは、体温を上昇させる働きなどがあります。その役割は体に妊娠の準備をするように変化させて、もし、妊娠した時には出産まで、妊娠を維持させることです。

黄体ホルモンは黄体から分泌され、基礎体温を上昇させます。妊娠が成立しなければ、黄体は萎縮、黄体ホルモンが分泌されず、月経になります。

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黄体ホルモンの分泌より

妊娠が継続できるかどうかは、黄体ホルモンも充分に関係があるようです。私は1度だけ流産の経験があります。妊娠初期での流産だったので、原因は様々ですが、染色体異常や着床不良、子宮内膜と黄体ホルモンの感受性の悪さ等と説明を受けました。流産はそれはそれは悲しい出来事であり、とてもデリケート内容ですから、あれこれ自分を責めてしまいがちですが、自分のせいではなく、色んな原因で起こりうるものらしいです。次の妊娠に向けて前向きな考えをもって、3ヵ月後には正常な妊娠をすることができましたので、忘れることはできない事実ですが、生まれてくる赤ちゃんのことを優先してあげたいものです。

福岡県 41歳 N.N

妊娠反応は黄体ホルモン

妊娠検査薬の陽性反応は、黄体ホルモンの増量が反応されるようですが、黄体ホルモン増量の時期は人それぞれのようです。1人目は妊娠4週で陽性反応がでましたが、2人目の時は既に病院で妊娠確認がでていましたが、数本ストックしていた検査薬を未使用のままではもったいないので、興味範囲で1週間毎に検査したところ、7週でやっと反応が出ました。この差は何なのかは不明ですが、黄体ホルモンは妊娠をするにあたり、重要なポストであることは間違いないと思います。増量できるサプリなんてものがあれば、妊娠しやすくなる。なんて時代になればいいですね。

福岡県 41歳 N.N

黄体ホルモンで妊娠がわかります

黄体ホルモンというのはホルモンの一種ですが、排卵時に増えるものです。私は生理前や生理中に体温が上昇することがあったのですが、それは黄体ホルモンが原因だったようです。黄体ホルモンは排卵のために増えていくため、もし妊娠しなかった場合は黄体ホルモンは徐々に減っていきます。そうやって生理などの周期に合わせて増えたり減ったりするものですが、妊娠した場合は分泌が続くので黄体ホルモンは増え続けます。ですから妊娠のために基礎体温をつける方もいますが、基礎体温は黄体ホルモンが増えたり減ったりする事で妊娠する時期がわかるものなのです。そのため私も今は基礎体温をつけています。

福岡県 33歳 E.F

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