黄体ホルモン
黄体ホルモンとは、体温を上昇させる働きなどがあります。その役割は体に妊娠の準備をするように変化させて、もし、妊娠した時には出産まで、妊娠を維持させることです。
黄体ホルモンは黄体から分泌され、基礎体温を上昇させます。妊娠が成立しなければ、黄体は萎縮、黄体ホルモンが分泌されず、月経になります。
黄体ホルモンの不全がわかり、黄体機能不全治療後妊娠しました
結婚して、3年目の時期位からそろそろ子供が欲しいと、子作りをしていますが妊娠の兆候が見られず、同時につけていた基礎体温表にて黄体ホルモンの不全を疑うようになりました。生理前の高温期の期間が短く、高温期でも一気に温度が上昇しないという様子をみて、確信するようになりました。病院に行ったら、案の上、黄体機能不全と診断され、治療の一環で薬を飲むようになりました。病院に行くまで何度となく自分を責めたり、時には主人を疑ったりなどして精神状態が悪かったのですが、原因がはっきりと分かり、前向きに取り組むようになりました。薬を飲み始めて5周期目、子作りより1年目にして、なんと自然妊娠できました。幸せです。
東京都 32歳 M.T
黄体ホルモンの欠乏が不妊に繋がることもあるそうです
黄体ホルモンの欠乏が不妊に繋がることもあるそうです。妹はなかなか子供が出来ずに悩んでいます。やっと妊娠したと思ったら稽留流産と診断され、その後も生理不順が続いていました。もしかしたら黄体ホルモンがちゃんと働いていない可能性があるという事で、色々と検査した様です。その時には特に問題は無かったそうですが、ストレスや生活習慣の乱れが黄体ホルモンの欠乏につながったりするそうなので、気を付ける様に言われたそうです。妹も基礎体温を計っているのですが、高温期が短い事がよくあるようです。体温を下げない為に、今は毎日ウォーキングをしているそうです。
宮崎県 29歳 W.R
赤ちゃんのふかふかベットをつくるには黄体ホルモンが重要
基礎体温をつけはじめてから、排卵や黄体ホルモン、高温期などをしりました。結婚をしたころは、夫婦2人の生活を楽しみたいので、子どもはまだ望んでいませんでした。欲しいと思えば、すぐに妊娠できるものだとも思っていました。しかし、子どもが欲しいと思って半年が経過しても、出来る様子がありません。基礎体温をつけはじめ、体温の変化についても調べました。妊娠状態を維持するため、黄体ホルモンが重要であることを知りました。高温期が5日ほどしか確認できないので応対機能不全と診断されました。現在はホルモン剤を飲んで様子を見ている状態です。はやく妊娠できる体になりたいです。
富山県 20歳 W.R
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