つわりが原因のケトン体、点滴と気分転換で、つわりを乗り越える
妊娠中、尿中からケトン体が通常より、多く出ることがあります。それは、つわりが原因なんです。つわりで、食事が満足に取れず、食べても嘔吐してしまうことで、炭水化物などの糖質が不十分となってしまうんです。そこで、体内の脂肪がエネルギー源となり、その結果、ケトン体が通常より多く、出るようになってしまいます。私も、つわりのお陰でこの症状になってしまいました。よく、ケトン体で入院になる人もいますが、私は全くしませんでした。と言うか、先生から言われもしませんでしたけど…。ただ、点滴だけはしました。後は、つわりが治まるまで、気分を紛らわすために、外出したり音楽を聴いたりしていました。今思えば、私はちゃんと普通に生活できていたんですよね。 長野県 26歳 A.W ケトン体に関する体験談はこちら

