硬膜外麻酔
硬膜外麻酔とは、脊髄の周りにある硬膜の一歩手前にある硬膜外腔(こうまくがいくう)という空間に注射する麻酔です。アメリカなどの海外で無痛分娩が一般的な国がありますが、この無痛分娩は硬膜外麻酔を利用しています。
硬膜外麻酔は局所麻酔ですので、意識はあり、生まれてくる赤ちゃんの産声を聞くことも出来ます。
無痛分娩は硬膜外麻酔です。
出産の痛みというのは人それぞれで私みたいにきつい人もいますので、例えば無痛分娩をしようと思った時に使われる薬は硬膜外麻酔が多いです。硬膜外麻酔というのは麻酔の一種です。身体の中の脊髄のまわりに硬膜というものがあります。その手前にある硬膜外腔という空間に麻酔をするのです。ただ全身麻酔ではなく局部麻酔になるので意識はあります。そのため陣痛から出産にかけてのことは全部わかりますし。また赤ちゃんが生まれたときの産声を聞くことができますし、産まれたばかりの赤ちゃんをすぐに抱っこをすることができます。そのため最近では高齢出産をする時に使われることが多いようです。
福岡県 33歳 E.F
賛否両論はありますが、硬膜外麻酔による無痛分娩を行いました
賛否両論はあるかと思いますが、私は、硬膜外麻酔による無痛分娩でお産を迎えました。高齢での出産となることもあり、陣痛の苦しみを乗り越えられるのかが不安でした。帝王切開という選択もありますが、体にメスを入れるというのは、避けたいところでした。硬膜外麻酔による無痛分娩では、簡単にいうと通常の分娩と同じスタイルで行い、意識もあり、痛みだけがありません。しかし陣痛は感じることができます。ただ、硬膜外麻酔は背中からカテーテルを入れて局所麻酔する方法である為、背中に針をささなくてはなりません。最初は不安ですが、チェック体制は万全で傷みも副作用もありません。結果、子供は無事産まれ安堵の中で我が子を抱くことができました。
千葉県 28歳 Y.M
友人は初産の時に硬膜外麻酔で無痛分娩を希望したそうです
友人は初産の時に硬膜外麻酔で無痛分娩を希望したそうです。私は、友人より先に普通分娩で出産したのですが、たしかに陣痛は大変でした。私は痛みに鈍感な所があるので、陣痛もがまんする事が出来たのですが、友人はとても耐えられないという事で無痛分娩を選んだのだそうです。無痛分娩をする為に硬膜外麻酔という物をするそうですが、硬膜外麻酔はかなり技術のいる麻酔なので、何処の病院でも出来るという事では無いのだそうです。友人は良いお医者様のいる病院に通っていたので、安心して、無痛分娩をお願い出来ると言っていました。陣痛の痛みが和らげば、初産でも落ち着いて出産できると思うので、頑張って欲しいと思います。
茨城県 26歳 T.W
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