妊婦のホンネ Pregnancy

呼吸法

呼吸法が大切、妊娠をしていれば必ず聞く言葉かもしれません。そもそも正しい呼吸法をしていれば、胎児にたくさんの酸素が送れるのはもちろん、緊張状態からリラックス状態になりますし、呼吸に意識を集中することで、痛みが遠のく感覚を得ることも出来るでしょう。

呼吸法には様々な方法が紹介されていますので、ぜひ自分に合った呼吸法をマスターしておきましょう。

もうすぐ臨月を迎える為、毎日、呼吸法を練習しています

間もなく臨月を迎えることになり、密かに毎日陣痛を乗り切る為の呼吸法を練習しているところです。練習している呼吸法は、腹式呼吸と胸式呼吸、いきみ、短促呼吸です。前方より、子宮口の大きさにより順番に使い分けます。産婦人科でもらったパンフレットに載っている呼吸法を練習しています。2度の出産を経験した友人曰く、陣痛の痛さは呼吸法で何とか乗り越えられるというのです。何でも一人目の出産時に、呼吸法なんて練習しなくても本番になれば大丈夫!とタカをくくっていた所、初めての陣痛でパニックになり、呼吸すらまともにできなかったとか。二人目の時にはさすがに何度も練習し、陣痛をうまく乗り越えられたとのことです。私もそれに倣います。

神奈川県 30歳 K.M

2人目を産んだ時に呼吸法が大事だと実感しました

2人目を産んだ時に呼吸法が大事だと実感しました。1人目の時は破水から始まり、とても早いお産だったので、呼吸法を考える時間もありませんでした。しかし、2人目の時に呼吸法が大事だと実感しました。看護師さんが側で、「息を吸って、吐いて」とサポートしてくれていたのに、あまりの痛みに、一度呼吸を止めてしまいました。その瞬間に産道が切れてしまう感覚があり、看護師さんやお医者さんから「あっ」と言う声がもれました。実際に産道が大きく切れてしまっていた様で、かなりの出血がありました。そんな事があったので、3人目を産む時には呼吸法に気を付けました。すると、産道の傷もなく、産後2日目には痛みも殆どありませんでした。

群馬県 28歳 H.I

呼吸法を難しく考えるより自分流の呼吸で乗り切れる

出産時には、「ヒッヒッフーー」との呼吸法で赤ちゃんをお腹から出すイメージがありました。しかし、この呼吸法を習うことなく、臨月をむかえました。母親学級では、「とにかく吐くことを意識してください」とだけ言われていました。多少の疑問を持ちつつも、出産時に助産師さんが一緒に呼吸法の指示をしてくれるんだとうと呑気な気持ちで出産に挑みました。すると、「痛みが来たら、吸って、吸って、吐いて、いきんで!」と言われ、痛みで意識がもうろうとする中、必死で言われたとおりの事を何ども繰り返し、無事に出産を終えることが出来ていました。「ヒッヒッフー」は「吸って、吸って、吐いて」の呼吸法だったようです。

東京都 25歳 Y.M

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