今ではママさん!自己免疫疾患の治療を、頑張った友人
友人が自己免疫疾患だと聞いたのは、3年くらい前でした。友人から、妊娠の報告があった矢先、流産したと私の携帯にメールが来ました。その後も、流産となった友人は血液検査で、免疫異常があることが分かったのです。それは、胎盤に血栓ができやすく、そのため胎児に血液が送られにくい、自己免疫疾患だということでした。それから、友人は不育症と向き合うことになりました。治療法として聞いた範囲では、高温期からバファリンを毎日飲むことからでした。同時に、血栓予防のための自己注射を、1日2回行っていました。原因をいくら探っても、断定できないことが多く、友人は精神的に辛かったと思います。でも、よく頑張ったと私は思います。今では、立派なママさんです。 千葉県 26歳 U.S 自己免疫疾患に関する体験談はこちら

