妊婦のホンネ Pregnancy

自己免疫疾患

自己免疫疾患とは自分の体を守るはずの免疫の機能に不具合が起き、本来、体に入った異物を排除する働きを持っているはずが、正常な細胞にまで攻撃をしてしまう疾患のことです。

こうした病気は複数ありますが、それらの総称として自己免疫疾患といいます。

友人は自己免疫疾患を持ち、結婚を前に医師に相談に行きました

友人は、女性に多い自己免疫疾患を持っており、子供を産んでもよい体なのかを調べる為、病院に相談に行きました。友人には3年付き合っている彼氏がいて、いつも仲良くすぐにでも結婚すればいいのにと思ってました。ある時、友人にそんなことを話したら、結婚はすぐにでもしたいけれど、持病である自己免疫疾患は一般的に妊娠や赤ちゃんへ悪影響となることがある為、子供を産んでいいのか医師に確認してみないと結婚は現実にならないとのこと。例え、子供が産めないからと言って、別れるというような心の狭い彼氏ではなかったですが、その優しさが逆につらかったのでしょう。友人は、子供が産めることが確認できないと結婚はない、と考えているのです。

石川県 28歳 U.S

自己免疫疾患が不妊に繋がると聞いて治療する事にしました

自己免疫疾患が不妊に繋がると聞いて治療する事にしました。小さい頃から食物アレルギーがいくつもあり、膠原病の疑いがあると言われた事もあります。結婚して3年が経ったいまでも子供を授かる事が出来ないのは、私になにか問題があるのではないかと思い、検査を受けようと思いました。基礎体温を計っていると、高温期が短く、高温期の間も低温に下がる日があったりと、黄体ホルモン異常の可能性があると言われました。それに、アレルギーが色々あると、子宮内膜に着床した受精卵まで影響を受ける事があるそうです。夫も子供を欲しがっているので、自己免疫疾患から治療して、妊娠に向けて体調を整えようと思っています。

石川県 28歳 W.W

攻撃の対象を間違えて自分を攻撃する自己免疫疾患

自己免疫疾患の原因は基本的にストレスのようです。ストレスを感じている時は免疫が低下するので、自己免疫疾患を発病しやすい体になっています。このような時に風をこじらせることが引き金になって発病します。自己免疫疾患の代表疾患は、関節リウマチ、全身の関節を中心に炎症をおこす病気です。30代〜50代の女性に多く発病します。赤ちゃんの時に、清潔にしすぎ異物への抗体ができずにアレルギーを起こすこともあると言われいるようです。赤ちゃんの時に、動物にふれあったほうがいいというのも、自己免疫疾患を防ぐためかもしれません。

神奈川県 29歳 S.R

妊娠・出産の情報ならたまひよweb