妊婦のホンネ Pregnancy

陣痛

陣痛とは、胎児を母体外に生み出す際に子宮が定期的に収縮を繰り返す運動のことを言います。

陣痛には段階があり、それに伴って痛みの間隔や程度が異なるため、子宮口がどれくらい開いてきているかの目安になります。初産婦の場合、陣痛の間隔が10分になれば本格的にお産の準備に入ります。

初めての妊娠で一番不安なのは分娩時の陣痛に耐えられるかどうか

初めての妊娠で、初めてづくしで戸惑いが多い中、日々赤ちゃんの成長を噛みしめながら生活していますが、今一番不安を感じているのが、分娩時の陣痛に耐えられるかどうかというところです。実は、陣痛に不安を感じ始めたのは、妊娠6カ月目に入った位であり、それまでの一番の不安はつわりに耐えられるかどうかでした。ひどさの程度は人と比べてどうかはわかりませんが、つわりによって吐き気と四六時中闘いながら、普段できていた家事が一切できず、横になる日々が続き、何もできない自分に何度も嫌気がさしました。それが安定期に入り、嘘のようにつわりがなくなったことで周りや次の事が考えられるようになり、今では未体験ゾーンの陣痛に戦々恐々としています。

東京都 36歳 W.W

大きな怪我を経験したせいか陣痛は我慢できる痛みでした

大きな怪我を経験したせいか陣痛は我慢できる痛みでした。初産の時も、陣痛で叫ぶとか泣くという事は全くなく、淡々と痛みが治まるのを待つ事ができました。分娩室に上がる前に子宮口を調べる時も、あまり痛がらないので、思ったよりお産が進んでいて、助産師さんが驚いていました。若い頃にすごく痛い思いをしたせいか、普段の痛みに鈍感になってしまい、陣痛も我慢できる痛みでした。その事を助産師さんに話すと、びっくりしていましたが、経産婦さんにはたまにある事だと言っていました。私の場合は初産なのに、陣痛に耐えていたので、驚いたのだそうです。

長野県 36歳 Y.M

破水から陣痛がきて、あっという間の出産でした

破水直後から、弱い陣痛が始まり、いそいで病院へ向かいました。平日の昼間だったために、主人は仕事に行っているので、一人で病院に向かうことになりました。タクシーで病院に向かう最中、タクシーの中で陣痛が来てしまい、運転手さんを慌てさせてしまいました。病院についた時には、陣痛が治まっていたので、普通に病院にはいっていったのですが、その後、2時間で出産しました。もっと陣痛で苦しむのかと思っていましたが、すんなりと出産を終えることができました。主人は、すぐに仕事を切り上げ駆けつけたそうですが、赤ちゃんが出てくるほうが早く、出産に立ち会うことができませんでした。

石川県 26歳 W.U

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