妊婦のホンネ Pregnancy

切迫早産

切迫早産とは「妊娠22週以降37週未満に下腹痛(10分に1回以上の陣痛)、性器出血、破水などの症状に加えて、外測陣痛計で規則的な子宮収縮があり、内診では、子宮口開大、子宮頸管の展退などが認められ、早産の危険性が高いと考えられる状態を指します。

早産の兆候が認められた場合、病院で適切な処置を施すことで早産を食い止めることができます。

切迫早産と診断されたら安静にすごしましょう。

切迫早産とは、まだ分娩の時期ではないのに分娩の時に起こる現象が起こって出産となる危険性が高い状態のことを言います。分娩の兆候があっても、時期を迎えていないのですぐに出産できないのです。分娩の症状とは、陣痛のようにお腹が張ったり、出血したり、子宮口が開いたり、破水したりすることです。妊娠22週以降37週未満の出産が切迫早産と言われます。治療法はただ「安静にしていること」なのです。特に育児中のママにとっては難しいことかもしれません。しかし切迫早産と診断された場合、新しい命に危険が伴っているのです。診断されたときは、新しい命を最優先にして、安静にしていましょう。周りのサポートも大切になりますね。

静岡県 20歳 Y.M

頑張りすぎると切迫早産してしまうかもしれません

3人目が出来た時に、切迫早産しそうになった事があります。その頃は上の子供が5歳と3歳でまだまだ手のかかる状態でした。しかも、責任のある仕事を任されたばかりだったので、臨月まで休まず働くつもりでした。妊娠初期は何事も無く仕事も家事もこなしていたので、何とか無事に出産を迎えられると思っていました。ところが、妊娠後期に入る頃になって、頻繁にお腹が張る様になりました。最初は安静にすると治っていたので、気にしていませんでしたが、そのうちに出血する様になり慌てて病院に駆け込みました。診断は切迫早産の疑いでした。大事には至らずに済みましたが、とても怖い思いをしたので、頑張るのも程々にしようと反省しました。

神奈川県 28歳 I.O

切迫早産と診断されましたが・・・

妊娠30週のときに切迫早産と診断されました。その時は、本当に不安で、言葉自体も「切迫早産」って少し怖くて、どうなってしまうのかと思いました。ただ、そんなに大変な事態ではなかったようで、自宅で安静にしていました。その間は、家事や食事などすべて旦那さんに任せて、一日中ゴロゴロしてました。あまりにも暇すぎて辛かったのですが、今思えばゴロゴロできるなんて夢のよう。結局、40週ぴったりで元気な2,947gの女の子が生まれ、今は怒涛の子育ての日々を送っています。どうしてあの時、一日中ゴロゴロしていることが苦痛に思えたのか・・・今はゴロゴロしたくてたまりません。

神奈川県 29歳 H.I

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