切迫流産
妊娠21週までに胎児が育たなかったり、途中で流れ出てしまうことを流産といい、切迫流産とは、まだ妊娠継続が可能な状態、つまり流産の手前の状態を指します。
流産のほとんどは妊娠12週未満の初期流産で、その6~7割が受精卵の染色体異常が原因です。切迫流産と診断されたら何より安静に過ごすことが大切です。症状が重い場合には入院することもあります。
妊娠初期は切迫流産してしまわない様に安静にしていました
妊娠初期に出血が続き、切迫流産の心配があるという事で、家事も夫にまかせて安静にしていました。それでも軽い出血が続き、お腹の張りが強くなる事が多かったので、入院する事になりました。入院中は洗髪も看護師さんにしてもらい、殆どベッドで寝て過ごしました。退屈だったので、何か資格を取る為の勉強をしようと思い、医療事務のテキストを病院に持ち込んで、それを読んでばかりいました。先生や看護師からは、勉強がストレスになるといけないから程々にと言われていたのですが、一日のほとんどを勉強して過ごしていました。そして安定期に入り、切迫流産の危険も無くなり、退院しました。出産も34週目で早産になる事もありませんでした。
岩手県 35歳 R.Y
妊娠10週〜12週目におそわれた切迫流産の危機
妊娠10週目あたりで、茶色いおりものが出るようになり、産婦人科に問い合わせたところ「切迫流産の可能性がある」と言われました。出血が多くなったら、すぐに病院にくるようにとのことだったので、自宅で様子をみることにしました。しかし、次の日には、トイレの中が真っ赤になるほどの出血がおこってしまい、赤ちゃんの無事を祈りつつ病院へ急ぎました。そのまま入院となり、注射や薬で乗り切ることができました。妊娠初期は切迫流産の避けるためにも、重たいものをもたない、スポーツや旅行なども控えるなどして、安静にしていることが一番なようです。
東京都 29歳 U.S
切迫流産と診断された私、自宅安静よりも入院を選択
まだ、私が妊娠6週~7週のときに、出血があり切迫流産と診断されました。「切迫流産」と言われたので、ショックを受けていたら、先生からそうではないと言いました。私の勘違いだったのですが、流産が始まろうとしている状態との事でした。先生は、赤ちゃんは大丈夫だったので、治療としては、安静にして様子をみようという判断です。最初、私も自宅安静にと思っていたのですが、主人と相談して、入院にしてもらいました。初めての子どもだから、やっぱり心配です。先生が、家に帰っていいよと、言われたのは入院して2週間後でした。現在、8ヶ月になったけれど、問題もなくマタニティライフを楽しんでいます。でも、用心に越したことはないので、慎重に私は行動しています。
新潟県 30歳 M.U
妊娠準備から産後まで、様々なテーマに合った先輩ママの体験談を見ることが出来ます。
ご自身のお悩みに合わせてご覧ください!
| あ行 | 安定期 インフルエンザ 会陰 会陰切開 黄体機能不全 黄体ホルモン お食い初め 悪露 |
|---|---|
| か行 | 基礎体温 稽留流産 血圧測定 ケトン体 硬膜外麻酔 高齢出産 呼吸法 骨盤ダイエット |
| さ行 | 里帰り出産 産休 産後 子宮外妊娠 子宮口 子宮腺筋症 自己免疫疾患 出血 出産準備 出産予定日 陣痛 水天宮戌の日 切迫早産 切迫流産 |
| た行 | 胎教 胎動 胎嚢 胎盤 超音波検査 つわり 帝王切開 でき婚 |
| な行 | 名づけ 乳腺炎 妊娠 セックス 妊娠初期症状 妊娠線 妊娠兆候 妊娠糖尿病 |
| は行 | 不妊症 不妊治療 |
| ま行 | マタニティヨガ |
| や行 | 予防接種 |
| ら行 | 離乳食レシピ |



