妊婦のホンネ Pregnancy

胎教

胎教とは胎内教育のことで、一般的にはお腹の中の赤ちゃんとのコミュニケーション(呼びかけ、音楽を聞かせるなど)を指します。胎児の聴覚が発達してくる妊娠5ヵ月頃が効果的だといわれています。

その効果については科学的に証明されていませんが、一般的には安産になる、夜泣きがなくなる、子育てしやすくなる、といった効果があるようです。

妊娠中は胎教を考えてクラシック音楽を聴いていました

妊娠中は胎教を考えてクラシック音楽を聴いていました。一人目を妊娠していた時は、私はまだ学生で、毎日大学に通っていました。大学の講義は胎教に良いのだろうか?と少し心配もしていました。そこで、家にいる間は、なるべく胎教に良いように、クラッシク音楽を聴くようにしていました。もともとクラッシクは好きなので、私もリラックスする事ができました。胎教の事を考えて聞いていた音楽ですが、出産の時にも意外な効果を発揮してくれました。産まれて初めての陣痛に苦しんでいた時に、いつも聞いていたクラシック音楽をかけてもらうと、不思議と落ち着く事が出来て、思っていたよりもスムーズに出産する事ができました。

東京都 36歳 W.R

聴覚や視覚が発達する8ヶ月から胎教をはじめよう

胎教は、赤ちゃんの聴覚が発達してくる7ヶ月ころからはじめるのがオススメだそうです。夫婦喧嘩の声も、悪口も赤ちゃんに聞かれてしまいます。イヤな気持ちになる言葉ではなく、心地よい言葉をたくさんかけてあげたいものです。クラッシック音楽を聴かせるといいなどと聞くので、知人はクラッシック音楽を聴くようにCDを買っていました。しかし、もともとクラッシックを聴く習慣がないために飽きてしまい、まったく聴いていませんでした。お母さんやお父さんの優しい声が胎教になるのだと思います。子どもが話すことが出来るようになり、まだ知識がないうちに、お腹の中で何が聞こえたのか聞いてみるのがいいようです。

長野県 30歳 M.T

胎教でお腹に話しかけていた私は、母性を感じた気も…

お腹の赤ちゃんが、育っていく中で胎教のことを、私は考えていました。胎教はいつから?と、迷うことがありますね。本などによると、妊娠4ヶ月で聴覚も発達し、ママの声が赤ちゃんに届くようです。私は、妊娠と知ったときから、独り言のように話しかけていました。音楽も良いと思います。クラシックもありますが、ママが心地よいと思った音楽は、赤ちゃんにも伝わると思います。胎動を感じたら「今日は、元気だね」とか。私の長男は、足で蹴られたことはなく、指でつついていたせいか、性格的にはおとなしいです。でも、胎教で私が意識して話していたせいか、とてもお喋りになってしまいました。これは胎教の影響か分かりませんが、話していると私は、母性を感じたような気がします。

富山県 24歳 Y.M

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