妊婦のホンネ Pregnancy

妊娠線

妊娠線とは臨月に近づくにつれ急激に大きくなったおなかの皮膚が伸びて真皮や皮下組織にできる亀裂のことを言います。

妊娠線は一度できてしまうと目立たなくすることはできますが消えることはありません。妊娠線の予防には、体重増加に注意すること、保湿を心がけること等があげられますが、100%防ぐ方法は現在のところわかっていないようです。

姉の妊娠線はマッサージと保湿でだいぶ消えたそうです

子供を3人産んだ姉は妊娠線で悩んでいました。ところが、マッサージと保湿で妊娠線がだいぶ消えたそうです。妊娠線用のマッサージクリームでお風呂上りにほとんど毎日マッサージをして、肌が乾燥しないように保湿クリームでケアしていたそうです。姉は、妊娠中にかなり太ったせいで、お腹がひび割れたように妊娠線が出来ていましたが、今ではほとんど目立たなくなっています。でも、完全になくなるわけではないようなので、私には「妊娠線を作らないようにお腹が大きくなる頃から、お肌のケアをしておいた方が良いよ」と助言してくれます。まだ大学生だった私には他人事だと思っていたのですが、妊娠した今になって、姉の助言が嬉しく思えます。

東京都 21歳 A.W

亀裂が入ったような妊娠線が出来てしまうしくみ

妊娠線とは、臨月近い妊婦の腹部の皮膚の真皮や皮下組織にできる亀裂のことです。皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層からなりたっており、 妊娠してお腹が大きくなってくると、表皮は伸びることができますが、その下の真皮や皮下組織の一部が伸びにくいために亀裂がおこってしまいます。 妊婦の腹部だけでなく、男女問わず急激に太った場合や成長が著しい場合に出現します。一度できてしまうと、完全には元にもどりませんが、時間の経過とともに目立たなくなります。早期から、保湿クリームなどで肌の水分を補うケアと、太りすぎないことが妊娠線を防ぐ方法です。

島根県 28歳 Y.M

油断は禁物!妊娠線は最後の最後まで、予防クリームを

妊娠すると、最も気になるのが「妊娠線」です。私も、お腹に薄い兆候が!体重オーバーが、原因です。私は、すぐに予防を開始。カロリーの高い食事を、控える事もそうですが、専用の予防クリームを塗っていました。どこのクリームが良いかは、私はネットの口コミで情報を得ました。私のママ友で、妊娠線が出来ていない、ママさんもいましたが、油断は禁物ですよ~。そのママさん、最後の最後になって、妊娠線がくっきり、はっきり!お手入れをしていなかったので、ものすごく後悔してました。陣痛が起きるまで、手を抜かず太ももや下腹部など、マッサージをするようにクリームを塗ってくださいね。

福島県 28歳 W.U

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