妊婦のホンネ Pregnancy

予防接種

予防接種とは病気を防ぐために抗体を投与することを言います。予防接種には一定の年齢になったら受ける「定期接種」と、接種を任意で決めることができる「任意接種」があり、前者は無料(一部自己負担)で、後者は自己負担で接種します。

接種の時期やスケジュールはお住まいの自治体に確認しましょう。

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任意の予防接種をする派としない派

BCGや三種混合は必ず接種しますが、水疱瘡やおたふく風邪の予防接種については任意なので、接種する人もいれば、接種しない人もいるようです。うちの場合は、保育園に行っていますので、感染しやすい環境もあってあらゆる予防接種はすべてしましたが、保育園の中でも接種はしない派のお母さんもいらっしゃいます。理由を聞いてみると、一度感染することによって身体に免疫力がつくので接種しないとの事。なるほど、そういう考えもあるんだ、と感心しました。しかし女の子のお子さんを持つお母さんの話しでは、水疱瘡の後が残るとかわいそうだから。という理由が多いみたいです。

福岡県 41歳 N.N

出産後に受ける子供の予防接種が沢山あってびっくりしました。

妊娠~出産まで約10ヶ月の長い歳月を乗り越えた後、出産が終わると同時に子育てが始まり、その中で定期的な子供の予防接種を行っていくことになります。なんとなく予防接種には種類があることに気づいていましたが、BCG、ポリオ、三種混合、二種混合、麻しん、風しん、日本脳炎とこんなにあるとは正直驚きました。母子手帳にチェックリストが載っていて本当に助かったと思いました。予防接種は健康に過ごす為に重要な事前治療といっても過言ではないので、どんなに忙しくても怠ってはならないと思っています。妊娠中、風しんの抗体がないと言われ、不安に過ごしたこともあったので、子供にはそういったことにならないようにしたいと思ってます。

愛知県 29歳 R.H

子どもの予防接種はできるだけ早めに行いましょう。

子どもの予防接種のスケジュールは、かなり大変なものです。ヒブワクチンや肺炎球菌は生後2ヶ月から接種できます。しかし、1つの接種の後に一定期間をあける必要があります。同時接種が不安で単独でする場合、毎週のように予防接種で病院に足を運ぶことになります。しかも、体調が悪くなったり、周りに病気が流行ったりすると接種できないことも。だからと言って予防接種をしないと、病気になるリスクも出てきます。予防接種をしているとことで、病気の予防になり、感染しても軽くてすみます。どうしても菌のない生活を送ることは不可能です。できるだけ早く予防接種をすることで、大切なお子さんの感染を最小限に抑えたいものです。

東京都 25歳 T.W

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