妊婦のホンネ Pregnancy

予防接種

予防接種とは病気を防ぐために抗体を投与することを言います。予防接種には一定の年齢になったら受ける「定期接種」と、接種を任意で決めることができる「任意接種」があり、前者は無料(一部自己負担)で、後者は自己負担で接種します。

接種の時期やスケジュールはお住まいの自治体に確認しましょう。

子どもの予防接種はできるだけ早めに行いましょう。

子どもの予防接種のスケジュールは、かなり大変なものです。ヒブワクチンや肺炎球菌は生後2ヶ月から接種できます。しかし、1つの接種の後に一定期間をあける必要があります。同時接種が不安で単独でする場合、毎週のように予防接種で病院に足を運ぶことになります。しかも、体調が悪くなったり、周りに病気が流行ったりすると接種できないことも。だからと言って予防接種をしないと、病気になるリスクも出てきます。予防接種をしているとことで、病気の予防になり、感染しても軽くてすみます。どうしても菌のない生活を送ることは不可能です。できるだけ早く予防接種をすることで、大切なお子さんの感染を最小限に抑えたいものです。

東京都 25歳 T.W

有料でも予防接種はなるべく受けるようにしています

有料でも予防接種はなるべく受けるようにしています。子供が病気になると、急に病状が悪化する事があるそうなので、なるべく病気にかからないようにする為です。インフルエンザなどの有料の予防接種もなるべく受けさせるようにしています。家には3人の子供がいるので、赤ちゃんの頃から定期的に予防接種を受けさせています。予防接種を受ける事で、逆に病気になったりする事があると聞きますが、家の子供は今の所大丈夫です。真ん中の子は予防接種を受けた後に、すごく腕が腫れ上がった事がありますが、発熱などは無くすぐに腫れも治りました。予防接種はちょっと怖い所もありますが、大きな病気にならない為に受けた方が良いと思います。

愛媛県 27歳 R.H

赤ちゃんのための予防接種の役割と、ワクチンについて。

予防接種は、赤ちゃんの健康を守るために、体内に病気に対する免疫をつくることが役割です。伝染病の原因となるウイルスや細菌の毒性を、発病しないまでによわめたワクチンを、注射などで体内に入れ、その病気に対する免疫をつけます。流行の可能性のある病気や、日本で流行がなくても、世界的に流行が続いている病気などが予防接種の対象です。赤ちゃんは生後3〜6ヶ月くらいを過ぎると、妊娠中のお母さんからもらった抵抗力が自然と失われてしまいます。なので、赤ちゃんが自分で免疫をつくって病気を予防できるようにしなければなりません。

東京都 27歳 R.H

妊娠・出産の情報ならたまひよweb